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吹くときの瞬発力 [呼吸法]

管楽器初心者によく見られる問題は空気をそ~っと出そうとするところです。
それじゃ楽器は鳴ってくれません。

ではどうすればいいのか?

てっとりばやくマスターするにはろうそくのイメージから入るのが一般的です。

お誕生日のケーキを思いうかべましょう。
ろうそくが何本か立ってますね。
火をつけてハッピーバースデーの歌が終わると吹き消します。
…どんなかんじですか?
そ~っと吹いてもなかなか消えるもんじゃありません。
思い切って一気に吹きかけなければなりません。

この時の空気の出し方が管楽器の演奏における空気の出し方に近いのです。



しかしやみくもに吹き出せばいいものでもありません。
そのエネルギーが持続できなくてはいい演奏はできません。
次の練習をしてみましょう。

ティッシュを1枚。
端を指でつまんで息を吹きかけてみましょう。
ティッシュがゆらゆらしているようではまだまだパワーが足りません。
吹きかけている間ずっとナナメにキープできるようにしてください。

また、フッ、フッ、フッ、フッと短く吹きかけてティッシュが歯切れよく動くようにしてみましょう。

壁にティッシュを吹き付けてから手をはなし、落ちないようにしてみましょう。

このような空気の出し方をイメージしながら楽器に空気を吹き込みましょう。



ティッシュを使って空気のコントロールの練習ができるんですね。
なれないうちは頭がくらくらしたりしますが休憩をはさみながらがんばりましょう。
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